美容室で集客できない本当の理由

美容室で集客できない理由について、

いろんなノウハウが語られていますよね。



・SNSを頑張るとか、

・広告を出すとか、

・クーポンを作るとか。


でも正直に言います。



集客できない本当の理由は、

そういうテクニックではありません。



もっとシンプルで、でも


があります

それは

「お客様から信用されていない」

ということです。

・どれだけいいことを書いても、

・どれだけキレイな写真を載せても、


信用されなければ人は来ません。



むしろ今の時代は情報が溢れているからこそ、


いいことばかり書いてあるお店


ほど疑われます。


ノハラ
この記事を最後まで読んだアナタはいかに『できないことを言う』ことがたくさんのメリットをもたらすのか、心から納得されると思います。


集客できない原因は「いいことしか言わない」だった

例えばあなたが何か

サービスを探しているとします。



どこを見ても

「丁寧です」

「安心です」

「高品質です」

と書いてある。



正直、全部同じに見えませんか?



そして心のどこかでこう思うはずです。


これってアナタだけでなく

お客様も感じているリアルなんです。

さらにやっかいなのは

お店側がアピールしている


“メリット”


そのものが、お客様にとって


に変わってしまうことです。

例えば「安さ」を売りにすると

と疑われます。


例えば「アットホーム」と言えば

と思われる。


例えば「スピード」を売りにすれば

と感じられる。


つまり、良かれと思って書いていることが、

そのまま疑いに変わる構造になっている。



ではどうすればいいのか?



答えはシンプルです。


「できないことを書く」


ことです。


これを聞くとほとんどの人が躊躇します。

「そんなこと書いたらお客様来なくなるんじゃないか」

と思うから。

でも実際は逆。


できないことを書くことで

「来なくていい人が来なくなる」

だけで本当に来てほしい人には

めちゃくちゃ刺さるようになります。

例えばこんな感じです。

アナタが求人サイトを作っているとして

求人でできないこと

「オシャレなサロンではありません」

「にぎやかな雰囲気でもありません」

「イベントなども行っていません」

こう書けば、

『オシャレな空間で働きたい人』

『ワイワイした雰囲気を求める人』

は来なくなります。

でもその代わりに

「この店は正直だ」

と思ってもらえます。

そこで初めてメリットが信用されるのです。


人は、デメリットを隠さずに

言う人を信用します。

逆に、いいことしか書いていない人は信用されません。


これは美容室に限らず、どんな業界でも同じです。


さらに重要なのは、できないことを書くことで

「できること」

が際立つという点です。

世の中の美容室の宣伝みてください。

" できないコト “

なんてまず書いていません。

でもどうでしょう?

下記のように書いたら…

「私はカットが不得意でカラーも詳しくない、ストレートも苦手です、、、ですがヘアセットでしたら市内No.1の自信があります。それは私がセットが大好きで長年スタイリングの技術にこだわり続けセットだけに特化してきたから。特別な日にセットをバシッと決めてあげると物凄く感動していただけます。絶対にバッチリ決めたい!そんな日は私のサロンをご利用ください」

↑これみなさんセットする時にフツーの美容師さんよりこの人を選びません?

だからこうゆう宣伝ってうまくいくし

集客ができるんです。


「全部できます」


と言われるよりも


「これだけに特化しています」


と言われた方が、はるかに信頼できるはず。


つまりできないことを書くというのは

メリットしかないんですよね。



また何よりのメリットはコチラが

" やりたくないお客様を対応しなくていい "

ってこと。

例えばうちのサロンなら

・メッシュとかホイルワーク

・最先端の個性的なカット

・ヘアセットとか


正直お願いされてもやりたくないんですよね…

もっというとボクは現場に立たないので

" やらせたくない "

んです。

だって大変だから(本音を正直に言うと)


メッシュ→


最先端の個性的なカット→


ヘアセット→



こうゆうのスタッフにさせたくないんです、

スタッフ嫌がりますから。


今の人って一通り技術学んだ上で

練習とかしたくない…


そんなことよりサッサっと家帰って

プライベート満喫したいんです。

やりたくないお客様いませんか?

↑実際に届いた『やりたくないことをされている』相談者さんからの内容


例えば

・ブリーチ

・ホイルワーク

・個性的なカット

・ヘアセット

こういったメニューをやりたくない。


こういう場合、普通は我慢して

対応してしまう人が多いです。



でも最初から

「やりません」

と書いておけば、そのお客様は来ません。


結果として自分の得意な仕事だけに

集中できるようになります。



無理な施術もなくなりストレスも減る、


そしてクオリティも安定し

結果的にリピートにも繋がる。


ここでボクが以前勤めていた時のお話をしましょう。


サロンにきたあるお客様。

前髪カット500円なんですが…

細かいんです。



前髪ぱっつんのお客様なんですが

週1で来るんですよ。


しかもヘアスプレーで前髪固めてるんで

スプレイヤーで濡らす必要がある。

濡らした後タオルで拭いてドライヤーで

乾かしてからカットスタート。

前髪を切る。

チョキチョキ

お客様「あ〜、もうちょっと」

→チョキチョキ

お客様「うーん、こっちが少し長いです」

→チョキチョキ

お客様「前髪ってすぐ伸びちゃうんですよね〜…もうちょっと切ってください」

→チョキチョキ

お客様はいろんな角度で顔を傾けて何度も前髪を確認この後も切ったり切らなかったり…



ボクがどう思ってたか、正直に言いましょうか?

って。

性格悪いですかね?

優しくないですよね?

ただコレ本音だったんです。

優しくできないなら値段を上げよ

顔に水がつかないように気を使うし、

毛が顔につかないように気を使うし、


そんなこんなで前髪カットに

いつも20分ぐらいかかってました。

そしてお会計500円


ボク「ありがとうございました〜」

こうやって口にしてましたがどこかで


ボク(もう来ないで)


って思ってました。

何が言いたいかというと

"労働に対して対価が得られない"

と人に優しくできないんですよね。


もちろん、やるにはやるんですけど、

じゃあ本心でお客様に感謝できるかっていうと



ボクはできませんでした。


じゃあどうしたらいいか?

だからこそ私の店には

前髪カット


というメニューを置いていないんです。

生産性は生存性である

2時間で6000円もらうか?

2時間で18000円もらうか?

前者は全国サロンの平均単価


後者はうちの平均単価です。


わかりやすく言うなら

2時間でどれだけ稼げるか?



これが生産性です。

これが低かったら当然、

会社は潰れやすくなります。

なぜなら


生産性の低さ


はそのまま

に繋がるからです。

ぜひ参考にしてください。

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