
美容室の集客で、ほとんどの人が
一度は使うのがホットペッパーです。
「掲載すればお客様が来る」
「とりあえず出しておけば安心」
美容室の集客でホットペッパーを使うとき、
多くの人が一度はこう考えます、
そしてそれが一番危険です。

実際、一定数の新規は来ます、予約も入る、空席も埋まる。
ここだけを見ると
「集客できている」
と感じます。
ただ結論から言うと
ホットペッパーは使い方を間違えると赤字になります。
理由はシンプルです。
売上は作れるが
利益が残らない構造になりやすい
からです。
まず前提として理解しておくべきことがあります。
ホットペッパーは集客してくれるツールではありません。
正確に言うと
見られる場所を作るツール
です。
ここを勘違いしている人が非常に多い。
掲載すれば勝手に予約が埋まるわけではありません。
・写真が弱ければ見られない。
・打ち出しがズレていれば選ばれない。
・価格が合っていなければ比較で負ける。
・エリアが弱ければそもそも表示されない。
条件が揃って初めて機能する。
つまりこれは広告です。
広告である以上、出し続けなければ止まります。
掲載を止めた瞬間、流入は止まる、新規は来なくなる。
この「止まる」という特性が、
まず一つ目のリスクです。
もう一つ、本質的な問題があります。
それは構造です。
ホットペッパーの構造

ホットペッパーの目的は明確です。
ユーザーが離れないこと。
一度使った人が、次もその中で探す。
比較して、
選んで、
予約する。
また次も同じ行動を取る。
この流れを作ることで成り立っています。
つまり前提として
ユーザーは
「店を選ぶ」
のではなく
「媒体の中で選ぶ」
ように設計されています。
ここが非常に重要です。
この設計の中で何が起きるか?
お客様は店に固定されません。
クーポンを見て、価格を比較して、条件で選ぶ。
より安いところ、より条件が良いところへ移動する。
これはお客様が悪いのではなく、そういう環境にいるからです。
結果として
店に付かない。
・価格で動く。
・流動性が高くなる。
この状態が当たり前になります。
ではどう使うべきか?
結論はシンプルです。
新規の入口として使う。
それだけです。
ホットペッパーは集める場所であって、
育てる場所ではありません。
ここを間違えると全て崩れます。
よくある失敗の流れがあります。
ホットペッパーで新規が来る。
→
次もホットペッパーで予約が入る。
→
そのまま継続する。
一見うまく回っているように見えます。
しかし実態は
来店のたびにコストが発生している状態
です。
さらに、常に比較対象の中にいるため、
他店に流れるリスクも高い。
この状態を続けるとどうなるか?
掲載をやめられなくなります。
やめた瞬間に新規が止まるからです。
ホットペッパーは比較媒体
もう一つの問題は
比較媒体な部分。
並んでいるのは
・価格
・クーポン
・条件
です。
だからここで選ばれる。
そのため
・安くすると来る。
・割引すると反応が出る。
これは事実です。
ただし安くすると終わります。
単価が下がる。
リピートしない。
広告費はかかり続ける。
利益が残るはずがありません。
結果として
忙しいのに儲からない
これが最も多い失敗パターンです。
ではどうすればいいか。
やるべきことは一つです。
ホットペッパーで集めて、店に移す。
です。
私ならこうする
これだけです。
来てもらった後の設計が全てです。
次回予約を取る。
連絡手段を確保する。
関係性を作る。
この流れを作ることで
媒体依存から抜けることができます。
ここができている場合
ホットペッパーは広告として機能します。
必要な分だけ使い、回収できる、
コントロールできる状態になります。
逆にここがない場合来て終わりになります。
来るたびにコストがかかり、次に繋がらない。
どれだけ新規を増やしても、
構造的に利益は残りません。
さらに重要なのが単価設計です。
最初から単価を決める。
いくらで集めて、いくらで継続するのか?
これを決めずに始めると必ず崩れます。
安いお客様はより安い場所へ行く
安さで集めると
その価格帯の顧客しか来ません。
そしてその顧客は、より安い場所へ移動します。
これは避けられません。
だからこそ
最初から単価を守る。
ここが非常に重要です。
ここまでまとめます。
ホットペッパーで失敗する理由は明確です。
依存する。
単価が低い。
設計がない。
この三つです。
逆にうまくいく人は
・入口として使う。
・単価を守る
これを徹底しています。
ぜひ参考に。
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