美容室開業で「1000万」をドブに捨てる人の共通点。OPEN前に“集客テスト”をしないのは自殺行為

多くの美容師さんは内装デザインに

何百時間もかけますが、その場所で


「何人が美容室を探しているか?」


の調査には1時間もかけません。


これは誤りです。


大事なことはむしろ内装デザインよりも

そこで集客できるかどうか??


ここが重要。


だからこそ独立を夢見る美容師さんに、

何度も、

何度も、

何度も

何度も伝えています。

「OPEN前に集客テストをしたほうがいいですよ」

と。


なぜならアナタはこれから
空きテナントを探しそこで

美容院をオープンするからです。

ノハラ
もしアナタがこれから独立をするのであれば失敗しないためにも絶対必要な知識です。

なぜテナントは空いているのか?

ぜひ1度冷静に、
よーく考えてみてください。


新築を除きそのテナントがなぜ今


「空きテナント」


になっているのか。

結論から申し上げますと、それは



なんです。

もちろん、オーナーの引退など例外はありますが、
ほとんどは過去にそこで

場所なんです。


きっと前のオーナーも
かつてあなたと同じように

・強い想いを持って

・集客ができると信じて

・自分の顧客も引き連れて

独立したはず。


そんな彼ら、なんならプロが力尽きた場所。

そのような

「難易度の高い場所」

で、あなたは何の調査もせずに
勝負しようとしていませんか?



僕なら怖くて絶対にそのまま
入るなんてことは絶対にしません。

テナントは1度契約してしまったら
変えられないのです。


・内装に数百万かけてしまっている

・出るとしたら解体費用がかかる

・借りたお金の返済が済んでない


からです。

立地で失敗する典型例

↑うちが入っているテナント

「駅近だから」

「地元で土地勘あるから」

「ここら辺は栄えているから」

もしこのような理由で場所を選んでしまうと後々大変なことになります。


こういった理由はまさに感覚で
判断している最も危険なケース。


「自分ならやれる」

「指名客もついてきてくれる」

そう信じて独立した美容師たちが


1年後に廃業に追い込まれるケース


を私は何度も見てきました。


美容室の立地がいいかどうかは
こういった感覚は当てになりません。


下記は実際に僕がお会いしてきた

『感覚で出店しまい失敗してしまった』

5人のオーナーさんの事例です。

1、「人口が多い=流行る」の誤解

地元だからという理由でサロンを
オープンしたオーナーさん。

しかしそこはサロンの半径5km以内の

「生産年齢(15〜64歳)」

が競合店数に対して圧倒的に少なかった。

人口が多くても、実は高齢者ばかり。

あるいは、昼間は全員都心へ働きに出てしまう

「寝るだけの街」

であったケース、全く集客ができず一年も持たずに撤退。

2、「感覚」の罠

感覚ではここらへんに住む人は
お金を持っていると思っていたオーナーさん。

しかし実際の商圏の世帯年収を

『データー』

としては把握しておらず実は自分の単価
と住民の財布事情がミスマッチしていた。

「ここら辺は富裕層が多いんです」

「ここら辺は貧困層が多いんです」

まさに感覚で判断してしまうケース。

感覚ほど当てにならないものはありません。

3、「駅近」の罠

技術に自信があり

『発展してる駅近』

という理由だけで
選んだオーナーさん。

ですが実はターゲット層がその駅を

「素通り」

しているだけであった。

なのでお客様はその駅で着地せず、
集客できないまま。

また駅前だけに家賃は高く
売上が立たず。

結局、多額の借金を背負うことに。

4、「格安モンスター店」の存在

徒歩3分以内に圧倒的な資本力を持つ低価格専門店があった。

そこはホットペッパーの上位プランを

ほぼ独占していて他の店が集客できない。

当然、そのオーナーさんのお店も
ホットペーパーで集客できず。

競合として

「圧倒的なカリスマ店」

ありその店の

「おこぼれ」

すら回ってこない立地だった

5、「相場の費用」とのズレ

お客様もスタッフも前サロンから
引き抜いて独立したオーナーさん。

そのエリアの相場が8,000円なのに、

16,000円で勝負することに。

「付加価値」

をつければ来ると思っていたが
流行り相場の値段を超えることは至難の技だった。

結果、値引きをせざるおえない状況に。

前サロンから来てくれたお客様も当然いたがみるみる減っていく・・・

スタッフを抱えていたが

”売上がたらず撤退することを理由”

にスタッフを解雇することに。

(スタッフ解雇は労基上は違法です)

1000万失敗をわずか1万円で防げる


政策金融公庫

「創業手引き」

によると開業の平均費用は940万円。

つまり

もかかるわけです。

ではなぜ美容室オーナーさんは
開業で致命的な失敗をしてしまうのでしょうか?


それは出店しようとする地域で




からです。

つまり足らないのは


「店を作る前にそこにお客様が
来るかどうかのテストをしていない」


ただこれだけなのです。

開業するその場所でお客様がくるか?


まずは試してみる…

テストをしてみる…



" 店を建てる前に "



です。


多くの美容師さんがこのテストをするという
発想、考え、そのものがないんです。

でもこういうと

「テスト?何それ?」

「そんなのどうやんだよ」

というリアクションが返ってきます。


そもそもこういった考え自体が
浮かび上がっていないんですね。


ですが大丈夫。

ここから出店のためのテストを含めた
ロードマップをお伝えしたいと思います。


僕はこれまで何店舗も出店してきましたが

お客様がそこに集まることを確信してから

でないと出店はしてきませんでした。



これこそが成功した秘訣です。


ぜひアナタもこの3つのステップ

1、まずは可能な限り数字を集める

2、テスト用のホームページを作る

3、データーを見て出店を判断する

を参考にしてください。

1、まずは可能な限りデーターを集める

感覚ではなくデーターを取る重要性

上記は埼玉県川口市の
調査データーの一部です。

これは


" 人口集中地区 "

を表しています。


川口をご存知の方であれば

「川口市なら人口も多いし
どこでも集客は同じでしょ?」

このように思うかもしれませんが
当然そんなことはありません。

特に駅前を狙えば狙うほど
テナント料は基本的に高くつきます。

じゃあテナントから少し離れようとなったら今度は

家賃を抑えたい個人事業店


が集中していてなかなかテナントの
空きがないと言う問題があります。


いずれにしろどこのテナントを狙い、
そこのエリアの特徴

つまり数字はどうなっているか



を確認する必要があります。

また出店する市や駅も大事ですが
その隣の市や駅もとても重要です。

川口駅の場合は西川口と赤羽ですね。

・隣の市、

・線路の特徴、

・駅の乗降数、

などは必ず見ておきましょう。

続いて商圏の調査です。

そもそも商圏とは

美容院の店舗に顧客が来店する地理的エリア


のことです。


「半径〇km」や「徒歩〇分」

などの距離・時間で表現され


” 店舗の売上や集客できるできない ”


を握る非常に重要な概念です。

はっきり言って美容室において

といっても間違いないでしょう。


僕が出店した川口のデーター

上記のような数字を聞いても


全く答えられない美容師さん


って非常に多いです。

ボク「商圏の人口密度はどのくらいです?」

ボク「どれくらいの検索ボリュームありますか?」


聞いても返ってこない。


?が多すぎると結果も

になります。

つまり成功するかどうかわからない。


?を明かしていく・・・

これ無料でできますから、
本当に調べて損ないと思います。

2、テスト用のホームページを作る


「店がないのにホームページなんて作ってどうするの?」

そう思ったあなた。

その

「常識」

がアナタの経営を危険にさらしています。


私が言う「テスト用ホームページ」とは
立派な予約サイトのことではありません。


そのエリアのニーズを1円単位で測定するための

「集客ができるかをチェックする実験装置」


のことです。

具体的に、テスト用ホームページでは
お問合せの検証を行います。


ホームページには


「〇月〇日オープン予定!」

「先行予約はこちら」


という問い合わせボタンを設置します。


もちろん電話でもOK


実際にボタン、または電話がかかってきたら
その数をカウントすればいいだけです。

これができれば


のです。


事前に反応が悪ければ、

・コンセプトを変えるか?

・集客のやり方を変えるか?

・そのエリアは諦めて別のエリアを探すか?

すればいいだけです。


1,000万円の借金を背負う前に、数万円で

「損切り」

ができる。


これがテストの真髄です。


ホームページを作ったら
そこから問い合わせが


「1件いくらで」


来たのか?

を数字として出しましょう。


仮にテストにかける予算が
10万円だとしましょう。

極端な話、10万円使って


「予約したいです!」

「いつ頃空いてますか?」


こういったお問合せが
2件来たとしましょう。

つまり


1件の予約=5万円

かかったわけです。

これでうまくいくでしょうか?


結論、難しいですよね・・・

集客できるかどうかも重要ですが

このようにお問い合わせ1件につき



いくら費用がかかっているのか?


をテストすることは非常に重要です。


もしテストの時点で集客するための
費用が異常に高いなら

その場所でオープンしても


「集客費用で倒産する」


ことが確定します。

3、データーを見て出店を判断する

仮にこの数字だった場合、浦和駅に出店した方がリスクが低い

エリアはある程度決まっているが
出店する駅と駅で悩むことってあると思います。


テストすればデーターが取れるので
そのデーターを元に判断していきます。


例えばさいたま市エリアで出したいけど


川口駅で出そうか
浦和駅で出そうか


みたいなケースです。

この場合もテストするしかありません。


「テスト、テスト、めんどくさいな」


はい、気持ちはわかります。


正直めんどくさいです、集客って。


でもめんどくさがる人って
うまくいかない傾向にあるのも事実です💦


数字は残酷です。


あなたの熱意や夢を一切考慮してくれません。


しかし、だからこそ信じるに値します。

例えばボク場合はテスト用ページに
公式LINEを紐付けています。


なぜか?


それはオープン前から


「今の髪の悩み」


を相談してもらうことができるからです。

そのエリアは


・縮毛矯正の上手い店を探しているのか?

・白髪染めに悩む人が多いのか?

・ショートカットの失敗を恐れている人が多いのか?


こういったことがわかります。


お客様の「生の声」を持ってオープンする店

オープンしてから「どんな人が来るかな?」と待つ店


どちらが勝つかは明白ですよね?

不動産屋は本当のことは教えてくれない

よくこのような質問を受けたりします。

「テナントのことを不動産屋に聞くのってどうですか?」


結論からいいわせていただくと

です。


なぜか?

彼らはいいことしか言わないからです。

だってそのテナントを
借りて欲しいわけですから。


仮にもしアナタがこう言われてらどうでしょう?

これで借りる人なんていませんよね?

1,000万の借金をして入るわけですから
普通、あえてここを選ぶなんてことはないはず。


これを大家、不動産屋ともに知っているのです。

ですのでちゃんとデーターを取って
判断しましょう。


私がテスト結果やエリアデータを見た時

どれほど気に入った物件

でも即座に「白紙」に戻します。


データを見たとき、多くの美容師さんはこう言います。


「今は数字が悪いけど、オープンして一生懸命やれば、なんとかなるはずだ」



ハッキリ言いますが、なんとかなりません。



データで勝てない場所は、
オープン後に努力しても勝てません。


むしろ、オープン後

あなたは接客や施術に追われ集客の
改善に割ける時間は今の10分の1になります。


今の時点で


「数字で勝てない」

なら、それは神様が

「そこはやめておけ」


と教えてくれているんです。

最後に・・・


あなたを守るのは「ハサミ」ではなく「データ」です。

独立という戦場において


技術(ハサミ)は武器


ですが


データは「防弾チョッキ」


です。


裸で戦場に飛び込まないでください。

1、徹底的に数字を集める

2、テスト用ホームページで反応を見る

3、データーで冷酷に判断する

この3ステップを踏むだけで、
あなたの廃業確率はほぼゼロになります。


1,000万円の借金を背負ってから後悔するか、

今ここで1万円のテストをして「勝利」を確信するか。



選ぶのは、アナタ次第。


ちなみにこれほどまでに

「データ」や「テスト」


の重要性を語ってきましたがこれらを全て1人で、


通常業務をこなしながら完璧に実行するのは


至難の業だと思います。

・「自分のエリアの数字がわからない」

・「テスト用HPなんてどう作ればいいの?」

・「今の物件で決めていいのかわからない」

こんな不安を抱えたまま
1,000万円のギャンブルに身を投じないでください。


私はこれまで数多くの美容室を
データに基づいて成功させてきました。


あなたの

「ハサミ(技術)」

という最高の武器を、最大限に活かせる

「戦場(立地)」

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