自宅で美容室を開業したい方へ

「できれば自宅で美容室を開業したい」

こう考えている方はとても多いです。

特に最近は


・初期費用を抑えたい

・借金はしたくない

・リスクを減らしたい


こういった理由から、

を選ぶ人が増えています。

ただ結論から言うと

自宅で開業すること自体が
成功ではありません。


設計を間違えれば、

ノハラ
この記事では自宅サロン開業で多くの人が抱える不安を一つずつ解消しながら「失敗しないための現実的なやり方」を解説していきますす。

具体的な自宅での美容室開業方法

一番最初の疑問。

「そもそも自宅で営業していいの?」


結論から言うと

可能です。


ただし、美容室は

「美容所」

として保健所への申請・許可が必要。



つまり自宅でも

“ 美容室としての条件 ”

を満たす必要があります。

ここを知らずに始めると



なので

『必ず事前に保健所に相談する』

これがスタートです。

↑3店舗目の美容所確認済証


さて保健所の基準ですが
正直かなりややこしいです。

求められること

・作業スペースと生活スペースの分離

・十分な換気

・洗髪設備

・清潔な作業環境

こんなイメージ。・

ここでよくある誤解があるんですが、

「自宅だからゆるいでしょ?」

全くそんなことはありません。

むしろ

例えば

・リビングの一角

・間仕切りだけ

・生活感が残る状態

↑こういうのはNGになりやすいです。

つまり中途半端が一番危険ということ。


そもそも自宅でビジネスをするというのが

”なあなあ”

になりやすいんですよね、だからこそ
開設できないってことになりやすいんです。


大切なことは


家族と生活空間を分ける


ということ。

ですので完全に別部屋にしましょう。


「空いてるスペースでいいか」


これだと通らないことがほとんど。

最初から美容室としての空間を作ることが必要です。


ちなみに



トイレは共用で大丈夫。



地域によるみたいですが
共用OKなケースがほとんど。

もちろん


お客様が使うことを前提に設計することが必須


つまり手洗いなどをするシンクを
しっかり作ろうってことですね。

融資に関して

融資については上記のローンが考えられますが
しっかり分けることが大切です。

よくあるのが

これはかなりグレーでほぼNGです。

まずそもそもの違いですが

住宅ローン

自宅を建てるのに必要な資金をまかなうためのものです。

「家を一緒にサロン作るなら住宅ローンでいけるでしょ?」

こうゆう方がいますがNG。

なぜなら目的は自分や家族が住むために使われるものだからです。

自宅でサロンを開いてしまうと売り上げが発生しますので事業としての使い道になってしまいます。

サロンの部分は本来、事業資金扱いになります。

事業ローン

こちらの目的は完全に事業を始めるのに使われる資金です。

自宅を建てるために使うようなものではありません。

事業ローンは住宅ローンよりも金利が高めなのが特徴で、銀行よりも政策金融公庫のようなところから借りるのが一般的です。

このような違いがありますが、とはいえ、
現実的にどうしている人が多いか気になりますよね?

ここがリアルなのですが3つのケースを紹介していきましょう。

パターン1

パターン①(王道)

住宅ローン → 家部分

事業ローン → サロン部分

2つに分けて融資を受けるやりかた

一番安全です。

パターン②(グレー)

住宅ローンにちょい乗せ

バレにくいが本来NG

金融機関にバレたら面倒

パターン③(おすすめ)

住宅ローン+自己資金でミニマム開業

これが一番強い

家は普通に建てで

サロンは極小で別予算

例👇

住宅ローン → 普通の家

サロンは50万〜200万で作るとリスクがないかなと思います。

自宅開業の本質は

借金して大きくやることじゃないということ。

“小さく勝つこと”

住宅ローンでまとめようとせず分けた上で小さくやるのがいいと思います。

自宅サロンだからといって、住宅ローンにすべてを乗せるのは危険です。むしろ、最小限の自己資金で小さく始める方が成功率は高くなります

アナタは間違ってない

きっとアナタがこれを見ているのは

『自宅での開業の手順を知りたい』

プラス

『できるだけ固定費を抑えたい』

からですよね?

自宅で開業する人の多くは、

“ 成功したい ”

というより

“ 失敗したくない ”

という気持ちが強いものです。



安心してください、
その姿勢、間違ってません。

きっとこれを読んでいるアナタ堅実な
性格なのでしょう。

物事に

だからこそ

・・・もしうまく行かなかったら


という想いを抱きながら計画を
立てていくことはとても重要なことです。



そしてそうゆう方の方がうまくいくものです。


住宅で開業する場合はもちろんシャンプー台などの高額なものもありますが、それ以外のものならかなり費用を抑えれます。

高級な設備である必要はありません

重要なのは

「最低条件を満たす」こと。

設備にお金をかけすぎる人ほど失敗します

理由はシンプル

「回収できないから」

です。

看板は必要?

↑実際のうちの標識

標識や看板についてですが結論、

なくてもあっても平気です。

美容所として登録されると

標識の掲示義務があります店内の見える位置に設置

ここで重要なのは看板は出さなくてもいいってこと。

必須ではないですし、うちも出していません。

標識のようなモノを出すのがいいでしょう!

よく出さない場合は集客が難しくなる

そんな事ありません、

今は歩いて美容室を探す時代ではなくネットで美容室を探す時代だからです。

自宅サロンの集客ってどうするの?

これが一番大事。

結論:自然には来ません

また多くの人が考える

よく紹介だけで回そう

これもほぼ無理です。

・インスタ


・紹介


これだけでは安定しませんのでネット必要が必要です。

ここでやるべきことは

OPEN前に集客テスト

・広告で反応を見る

・来店可能か検証する

これやらずに開業は危険です。

詳しくはこちらの記事を。

一人で生活できる売上になるの?

最後に

自宅サロンは

低リスクで始められる最強の選択肢


ただし正しくやればです。

間違えればただの失敗しやすい小規模サロン

開業前に「設計」を知るかどうかで全てが変わります

「自宅だから成功するわけじゃない」

「設計した人だけが残る」

ぜひ参考に

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